たくさんの情報を収集する仕事

自分で写真撮影をしよう

いつもカメラを持っていると安心

偶然街中を歩いている時に、大きな事件に巻き込まれる可能性があります。
その時にカメラを持っていれば、1番近くで写真を撮影できます。
新聞に掲載すれば、読者にわかりやすく伝わります。
新聞記者になったら、常にカメラを持ち歩いてください。
するとどんなシャッターチャンスも逃がしません。
1回だけシャッターを切って終わりにするのではなく、何度も連写しましょう。

最初に撮影した写真が、ぼやけていたり、ピントが合っていなかったりする可能性があります。
連写して何枚も撮影していれば、その中で良いものを吟味できます。
どんなニュースが起こったのか、読者にすぐ伝わるような写真を選択してください。
新聞記者は写真も、自分で撮影しにいかなければいけないと覚えておきましょう。

人から写真を借りよう

自分で撮影した写真がどれも失敗で、新聞に掲載できないかもしれません。
また事件が起こった現場に、カメラを持って行くのを忘れる可能性があります。
写真を自分で用意できない時は、他の人から借りても良いでしょう。
ただしその場合は、無断では絶対に使用しないでください。
必ず撮影した本人ら、使用しても良いか許可を得てください。

また自分が写真を撮影したように、見せてはいけません。
新聞に、誰が撮影したのか記入してください。
良い写真がなかったら、知り合いの新聞記者に聞いても良いですね。
また最近は、一般人の撮った写真を使うことも多いです。
その時近くにいた一般人が、綺麗な写真を撮っているかもしれません。
早く連絡しましょう。


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